スタンド・マネジメントのご紹介

スタンド・マネジメントの理念

「傍に立つ」経営を

「Stand」とは当然「立つ」という意味ですが、「立ち上がる」といった意味もあります。「スタンド・マネジメント」は、自分の力で道を切り開き立ち上がった経営者の皆様の「傍に立ち」、様々な方向から支援をしていくという意味で名付けました。

後ろに立ち「背中を押す」

経営判断を下すにあたって「本当にこれで良いのか」と不安になることは多々あるかと思います。

経営の専門家として、多角的に判断材料を整理し一緒に吟味を重ねることで、自信を持って判断を下していただけるよう後押しを行います。

前に立ち「道筋を示す」

様々な企業の方法を見、ともに検討を進めてきた経験から、今やろうとしておられることについての進め方をお示しいたします。

また、財務状況等を鑑み、リスクがリターンを上回りかねない案件に関してはストップをかけるなど、リスクマネジメントの観点からもサポートを行います。

隣に立ち「共に考える」

計画は作るだけでは意味がありませんが、最終的に実行するのは経営者であり従業員です。現場を無視した計画にならぬよう、現場の声にも耳を傾けるとともに実行段階においても何か問題が起きていないかをチェックし、一人のメンバーとして計画の完遂まで尽力いたします。

ロゴマークについて

ロゴマークについても、左右に並び立つイメージを表しています。経営者と専門家が協力することで、より優れた「Answer」を導きたいという気持ちを込めています。

代表のご挨拶

中小企業診断士 岡野英之

数字と想いをつなぐ」ことを意識して経営支援に臨んでおります。会計や資金繰りなど、経営において「数字」は常に意識することとなりますが、それ以上に大事なのは何のためにこの事業を行うのか、という「想い」です。

ヒアリング等を通じ、「想いを反映した」計画作りや運営支援に尽力いたします。

大企業の経営企画から法律事務所の新規立ち上げまで、幅広い業種・規模の事業に当事者として立ち会ってきました。

企業運営には現場の業務への理解は勿論のこと、俯瞰的・客観的に判断する目も必要です。バランスを取りつつご自身のビジネスを成長させていくために、ぜひお力添えさせてください。

略歴

1986年大阪府大阪市西淀川区生まれ。その後兵庫県伊丹市で育つ。
2005年私立灘高等学校 卒業
2009年京都大学経済学部経営学科 卒業

西日本電信電話株式会社(NTT西日本) 入社
 沖縄支店営業部でマス向け営業の企画業務に従事
 その後本社財務部にて原価管理業務を担当
2014年中小企業診断士 資格取得(登録番号:412233)

日本電信電話株式会社(NTT持株) 入社(転籍)
 事業計画担当としてグループ会社の計画に関する提案や実績分析等を担当
2017年退職し、都内法律事務所の新規立ち上げに参画 現職
2019年スタンド・マネジメント(岡野英之中小企業診断士事務所) 開業 現職

所属等

登録サイト等

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